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猫の一時預かり・ミルクボランティアを募集します

 保護された猫の命をつなぐ取り組みに参加しませんか

豊橋市動物愛護センター”あいくる”に保護された猫たちが新しい家族に出会えるよう、ご自宅で一定期間、保護猫の飼育をサポートしてくださるボランティアを募集します。

<猫の一時預かり・ミルクボランティアの概要>
 登 録 期 間:原則1年間(更新可)
 猫の預かり期間:60日までの間(延長により最長120日まで)
 
 *一時預かりボランティア
 人に慣れていない成猫及び離乳後の子猫を、自宅で一時的に飼育し、
 人に慣らしてもらうボランティア
 *ミルクボランティア
 離乳前後の子猫を、離乳が完了し、譲渡可能になるまでの期間、
 自宅で一時的に飼育してもらうボランティア

<ボランティア対象者としての要件>
・豊橋市内在住で18歳以上の方(高校生は除く)
・猫の飼育が可能な住宅に居住している方
 賃貸物件に居住している場合は契約書類などで猫の飼育が可能であることを
 証明する書類の写しを提出できる方
・猫の預かりを行うことに同居人全員が納得している方
・猫に対して生活に支障をきたすアレルギーを示す同居人がいない方
・動物愛護センターの指示のもと、毎日餌やり等の世話を行うことができる方
 離乳前の子猫の場合は、夜間もミルクやり等の世話を行うことができる方
・完全屋内飼育ができる方
・猫を一時預かりすることにより、周辺の生活環境に悪影響を及ぼす恐れがない方
・動物を既に飼育している場合は、以下の条件をすべて満たしている方
 ・猫の場合は完全屋内飼育をしている方
 ・日常的な健康管理を行い、定期的なワクチン接種及び寄生虫の駆除・予防を行っている方
 ・不妊去勢手術を受けさせている方
 ・先住動物と部屋を分けて飼育できる方
・動物愛護センターが実施する一時預かり等ボランティア講習会を受講した方
・動物愛護センターによる定期訪問に協力できる方
・動物愛護センターの指示に従うことができる方
・猫の体調に変化があった場合は、速やかに動物愛護センターへの報告・相談を行うことができる方

猫の飼育に必要な物品を支給または貸与します
【支給物品】
 ドライフード、離乳食、ミルク、トイレ砂、爪とぎ、その他必要な消耗品
【貸与物品】
 ケージ、トイレ容器、トイレ用スコップ、餌やりに必要な容器、水入れ、哺乳瓶等(シリンジ含む)、キッチンスケーラー、その他必要な物品

一時預かり中は以下のことを守って活動してください
・猫の世話はボランティアとして登録された方が一貫して行ってください。
・人との生活に慣らすために、猫に無理のない範囲で猫と人との接触機会を設けてください。
・原則、他の動物と接触させないでください。
・預かっている猫が体調を崩したり、逃げてしまったり、死亡してしまった場合は、すぐに動物愛護センターへご連絡ください。
・やむを得ない事情で一時預かりを終了する場合は、すぐに動物愛護センターへご連絡ください。

その他
・一時預かりの猫に起因するケガや感染症については、ボランティア本人の責任で適切に対応してください。
・支給物品以外の物品購入費及び動物病院で発生した費用(交通費含む)等は、原則ボランティア本人の負担となります。
・動物愛護センターに返還した猫について、返還後の状況及び経過については一切お答え出来ませんのでご了承ください。

募集期間
 2026年3月23日(月)~ 4月10日(金)

募集人数
 10人(先着順)

なお、4月21日(火)9時~12時に開催する講習会の受講が必須となります。
上記の記載事項を全てよくご確認のうえご応募ください。
 

申込方法
 豊橋市動物愛護センター”あいくる”へお電話ください (0532-39-9127)
 9時~17時 (日曜日は除く)
 ボランティア対象者としての要件等をお電話で確認させていただきます

ご不明な点等は、お問い合わせください。

ガバメントクラウドファンディングに挑戦中!12月5日(金)~2026年3月4日(水)

豊橋市では、豊橋市動物愛護センター“あいくる”を拠点に、「人と動物が共生する住みよいまち豊橋」の実現に向けた取り組みを進めています。

あいくるで使用する医療機器や医薬品、飼料などを充実させ、保護された動物の飼育環境の向上を図るため、ふるさと納税の仕組みを活用したガバメントクラウドファンディングにより寄附を募集します。

犬や猫の命をつなぐため、多くの方からの温かいご支援を心よりお待ちしております。

詳細はこちらから!
※令和7年12月5日10:00からアクセス可能です。
https://www.furusato-tax.jp/gcf/5003

ネーミングライツパートナー



 猫モデルルームのネーミングライツパートナーは、部屋の愛称として「中央製乳キャットルームMilk」を提案していただいた中央製乳株式会社(本社:豊橋市)様に決定しました。令和7年10月1日からの5年間、市はホームページや広報印刷物などにおいて愛称を積極的に使用していきます。また、中央製乳株式会社様には、センターが実施する啓発活動への協力やイベント開催時に自社製ノベルティグッズの提供を行っていただきます。

~中央製乳株式会社様からのメッセージ~

 動物も人間も、この地球に暮らす大切な仲間。私どもは牛という動物からの恵みで、皆様に豊かな商品をお届けしています。この度、そんなかけがえのない「命」をいつくしむ豊橋市様の活動の一助になればという思いで、「中央製乳キャットルームMilk」を提案させていただく運びとなりました。「中央製乳キャットルームMilk」が市民の皆様に愛され、足をお運びいただき、記憶に残るような場所となればと思っております。そして願わくば次世代主役の子どもたちに、動物へ抱く温かい気持ちを通じ「命」について思いを馳せ、考察するような機会を与えられるよう、共に協力させていただければ幸いです。